クレジットカードと相続放棄

相続放棄の無料相談実施中!

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クレジットカードの相続放棄に関わるご相談は当事務所にお任せ下さい。

当事務所の司法書士が親切丁寧にご相談に対応させていただきますので、まずは無料相談をご利用ください。

予約受付専用ダイヤルは0120-940-617になります。お気軽にご相談ください。

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故人のクレジットカードはどうすれば?

クレジットカードを使用していた本人が亡くなった場合には、解約し廃棄することになります。

通常、クレジットカードの支払いは翌月となりますので、亡くなった後に請求が来る場合があります。
しかし、その時には銀行からの引き落としが出来なくなっています。

そのため、クレジットカード会社から相続人に請求が来る場合があります。
ですが、この請求はある手続きを行うことで、支払わなくて済みます。

この請求を支払わなくて済むようにする手続きを「相続放棄」と言います。

相続放棄を実施すると、マイナスの財産を全て放棄(無くす)ことができます。
ですが、マイナスの財産だけでなく、プラスの財産も全て相続出来なくなるため、財産の状況をしっかりと把握する必要があります。

また、相続放棄には3ヶ月以内に手続きを行なわなければならないという期限がありますので、相続放棄をするのであれば早めに準備する必要があります。

相続放棄については、相続放棄のプロである司法書士に相談することで、失敗なくスムーズに手続きをすることができます。

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相続放棄は、全ての手続きを自分で行うことも可能です。
しかし、相続放棄の申請は一度だけという失敗の許されない手続きです。

相続放棄に失敗することで多額の借金をそのまま背負う可能性を考えれば、相続放棄のプロに相談して依頼することをオススメいたします。

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当事務所は、相続放棄の初回相談を無料で対応しておりますので、まずは一度ご相談下さい。

未払い金の相続について

次に、クレジットカード等の未払い金についても相談を受けることがありますが、これは相続人が確定することで、相続人に請求が来ることになります。

相続放棄の他には「限定承認」や「単純承認」といった手続きの方法がありますが、相続放棄を検討されている場合には、相続放棄できない事態になってしまわないよう注意が必要です。

単純承認という財産をそのまま全て受け入れるという状態になってしまっていると相続放棄することは出来なくなってしまいます。

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つまり、「財産を既に受け取っている場合」「財産を処分してしまっている場合」には、相続放棄を行うことができません。

相談者の方が相続放棄するつもりであっても、知らない間に単純承認したことになってしまったら相続放棄することは出来なくなってしまいます。

そのような状態にならないためにも、相続放棄については早めに専門家へ相談することが大切です。

相談者の中には相続放棄を既に出来ない状態になっている方もいるため、相続放棄の専門家であってもそれはどうすることも出来なくなってしまいます。

カードローンの借金があったら

故人にカードローンの借金があったことが分かって、相続放棄の相談に来られる方もいらっしゃいますが、そのような相談者の方には、相続放棄を行うと「財産を全て放棄(無くす)してしまう」とご説明させていただいております。 

相続放棄とは、ただ借金だけ放棄するというように、部分的に都合の悪いところだけを放棄するということは出来ません

相談者の方は借金があったことに驚いて、その借金ばかりにとらわれてしまい、全体を見れなくなってしまっていることがよくあります。

まずは、相続放棄を行うかを決める前に、財産の収支がトータルでプラスとなっているのか、マイナスとなっているのかを見極めなくてはなりません。

感情的になったり、パニックになって大切なことを見落としている相談者の方もいますので、本当に相続放棄した方がいいのかどうかをまずは専門家にしっかりと相談しながら検討する必要があります。

相続放棄するかどうかは、相続放棄の案件にたくさん関わっている相続放棄の専門家にしっかりと相談しながら手続きを進めることをオススメいたします。

当事務所の特徴

当事務所は累計1,000件以上の相続放棄の相談をお受けしております!

当事務所は、相続放棄において年間約420件の相談を引き受けており、豊富な経験と実績、ノウハウがあります。

また、相続放棄の受理率(成功率)も98%を誇っており、相続放棄分野で国内随一の士業事務所です。

相続の借金問題でお困りのお客様は、お気軽にご相談下さい。

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