2018年6月の相続相談事例

2018年6月の相続相談事例

2018年6月のお客様のご相談内容の概要について、ご紹介させていただきます。
平成27年の相続税改正後は、相続税が発生するご相談が増えております。
早めの相続税対策をおすすめいたしております。

相談風景

相続手続きや遺言書作成、成年後見など相続に関わるご相談は当事務所にお任せください。
当事務所の司法書士が親切丁寧にご相談に対応させていただきますので、まずは無料相談をご利用ください。

予約受付専用ダイヤルは0120-940-617になります。
お気軽にご相談ください。

 

29年近く会っていない父親が昨年の12月に亡くなった。父には負債が7千万あり、昨日届いた弁護士からの書類で初めて知った。父は母とは離婚しており、その後再婚、再再婚し、その妻との間にできた借金とのこと。相続人はすがさん、すがさんの兄、現在の妻、養子縁組した子供3人で計6人。すがさんは6分の1払うようにと書類にもあったので、放棄したい。
6月2日に母が亡くなった。母は自宅で孤独死しており、警察から連絡があり母の死を知った。借金はあるか分からないが、相続してもいいことはなさそうなので相続放棄を考えている。母の遺品の整理を大家から促されているが、どこまで手を付けていいのかも分からないのでそのことも相談したい。
弟が、6月3日に借金を苦に自死した。借金の額は、数百万。父・母・関係者の相続放棄をしたい。
Aさんが父の遺産を相続した。遺産の中に、福島の土地がある。管理が大変なので、子供に相続させたくない。とりあえず、不動産会社と売却の折衝をし、市役所に寄付の話を持っていく。
父が3月7日に亡くなった。死亡を知ったのは3月11日。かわもとさんは、未成年で婚外子である。異母姉妹から、6月5日に連絡が来て、父には借金が多い話を聞いたことにより、父に債務がある事が発覚した。相続放棄したい。伸長の申立も検討している。
姉が亡くなった。子供の連帯保証人になっていたらしい。6月21日に信用保証協会から通知があった。債権額700万ほど。子供は相続放棄したらしいので、自分が相続人になった。放棄したい。
居住はイタリアで今愛媛県に帰郷中ですが、相続放棄の件で姉妹3人でご相談したい。
妻が亡くなり、クレジットカードの債務が2件ある。妻の国籍は韓国。どうしたらよいか分からないので、相談したい。
相続放棄は完了しており、未納家賃や退去について、相談したいとのこと。
主人の母が、昨年11月20日に亡くなった。主人は亡くなっており、主人の子供が、3ケ月経過後に相続放棄申立中。照会書が来たが、不安である。
父が40年前に亡くなった。埼玉に父名義の家・土地がある。母がおととしに亡くなり、埼玉の不動産は母名義に変わったかもしれない。今年の5月に入間郡の役場から、代表者指定届が届いた。相続放棄したい。
兄が5月7日に亡くなった。親族の話だと、兄にはマンションのローンなど借金が多いようだ。相続放棄したい。相続放棄のやり方が分からないので、相談に乗ってほしい。

公開日:
最終更新日:2019年3月5日

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